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お客様の声

スピード感を持って対応して下さり

一般 30代 女性

相談の採点

90 / 100

相談員の評価

身だしなみ
4点
言葉使い
5点
知識量
5点
提案力
5点
安心感
5点

担当相談員

柴﨑 竜
柴﨑 竜

スタッフからひとこと

今回は、担当ソーシャルワーカーさんからご紹介いただいたお客様です。

◾️ご対象者
・80代前半
・男性
・要介護②

◾️経緯
2人の娘様と同居されていたお父様。
難病(頸椎後縦靱帯骨化症)の発症を機に要介護状態となり、娘様の介護負担が多くなっていった。
そんな中、転倒をきっかけに体調を崩されご入院。
身体状況の悪化が原因となり、退院後はご自宅で生活することが難しいと考え施設への入居を検討することとなる。

◾️プロセス
今回ポイントとなったのは
①早期退院に合わせた入居相談
②遠方に住むご家族との連携

①について、日頃から退院時期が迫られた中での入居相談は多いです。
今回のケースも12月中旬に相談を頂き、月内退院が必須となっていました。年末はどの機関も下旬から動かなくなってしまうため、実質1〜2週間程で、入居相談をしなければいけないという状況。一般的に、検討開始〜施設見学〜入居までは、短くとも1ヶ月程度かかるケースがほとんどです。
また、早期入居を検討の際は、ご家族との連携が非常に重要となります。
②について、今回はご家族の事情もあり遠方(東北地方)に住むお嫁様が主体となって精力的に動いて下さいました。
しかし、コロナ禍によって気軽に県をまたげない状況下。
本来であれば、直接お会いする面談形式がほとんどですが、それも叶わず電話でのやり取りが中心でのご案内となりました。

早々に相談可能なホームを選定。2ヶ所程の候補が上がった段階で、施設の詳細を電話にてご案内します。資料郵送の間も取れず、施設のホームページなどを利用しながらのご説明。
お嫁様もお仕事などでお忙しい中、遅い時間も含め対応して下さいました。
1ヶ所のホームへ絞り込みご見学を設定。その際は、同居されていた娘様達にご協力頂くことができました。コロナ禍により私の施設入館は許可されませんでしたが、現地へ向かい見学前後のフォローは行うことができました。
そんな家族様のご協力のもと、なんとか年末ギリギリのタイミングでご入居して頂くことができました。

◾️家族様へ
改めて、その節は短期間で沢山のご協力を頂きありがとうございました。電話のみのやり取りでご不便も多かったかと思いますが、早々にご対応頂けたこと、そして的確なご判断をされたことが早期入居の実現に繋がったと実感しております。
ちなみに、前回ご提案ができませんでしたが【リモート面談】も実施しております。以前はケースが少なかったのですが、現在はご希望を頂くことも多く、ご対応するケースも増えてきております。
またお話しする機会を頂けましたら、その際はぜひお申し付けください。

この度は、アンケートにご協力いただき誠にありがとうございました。


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