ご相談後アンケート

Enquete

優しい口調も大変安心できました

一般 60代 女性
相談の採点
100 / 100
担当相談員
齋藤 弘毅
齋藤 弘毅
相談員の評価
身だしなみ
5
言葉使い
5
知識量
5
提案力
5
安心感
5

介護施設研究所 齋藤弘毅です。
この度はアンケートのご協力、ありがとうございました。

ご相談者自らが探された有料老人ホームへ入居する事がほぼ決まっている状況から相談がスタート。
結論としては、その有料老人ホームが条件的に一番合っていたので背中を押して差し上げた、という内容でした。
(なぜそのホームが条件に合っているか、その理由を説明)

例えば、ご相談者が「〇〇ホームに決めようと思っているのですが、評判はどうでしょうか?」という質問をいただくことが時々あります。
これに対して紹介業者全体的な問題点ですが、頭ごなしに否定的なコメントを伝えるケースが多いです。
何故かというと、紹介業者は「自社(紹介業者)のご紹介ではないケースは紹介手数料が発生しないから」です。

何とかして自社のご紹介にしたいので、否定的(消極的)なコメントを伝えて別のホームへ誘導しようとする。
そして、逆にご相談者を混乱さえてしまう気の毒なケースを沢山聞いてきました。

当社の基本スタンスは、ご対象者の身体状況と希望条件を確認させていただき、まずはご相談者が苦労して探してきたホームを肯定して差し上げることです。
(よほどのミスマッチがあった場合はその理由を根拠を持ってご説明します)
そして、「まずはそのホームで生活をスタートしてみてはいかがでしょうか?万が一に不満や問題点等が発生した場合は、その内容を当社にお知らせ下さい。その際は当社が追加情報を提供するか、又は問題点の改善を求めていった方が良いかアドバイス差し上げます」とお伝えして、ご相談者に安心していただく事を優先します。

今回のご相談者にも同様に、不安を一つひとつ解決していき将来に備えた安心感を提供できたと思います。
紹介業者の運営都合と主観的意見を押し付けないように、これからも介護施設研究所は「利他の心」を土台に真面目に取り組んでいくことをお約束します。